大阪・関西万博のロゴマークの意味とは!実はガラナ(植物)に激似説を画像比較!

今回は2025大阪・関西万博のロゴ決定とガラナというそっくりな植物について書いてみました。

2025年に開催される万博。
そのロゴが決定されましたが、と同時にそのロゴとそっくりな植物がクローズアップされてます。

その内容は
①2025大阪・関西万博のロゴ・マークの印象。
②2025大阪・関西万博のロゴマークの意味とは!

③2025大阪・関西万博のロゴとそっくりな植物のガラナについて。
④2025大阪・関西万博と前回万博から引き継ぐ象徴としてのロゴマーク。
です。

どうぞ、お読み下さい。


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2025大阪・関西万博のロゴマークはこれだ!

2025大阪・関西万博のロゴがついに決定しましたね。

テレビの新型コロナで来る日来る日もやってて、うんざりしている中でこの明るいニュースが飛び込んできましたね。

とりあえず、一服って感じでしょうか?

さて、そのロゴマークですが、上のTwitterのに載っているのが、例のロゴだということですが、当初は「なんじゃこりゃ?」と思いましたね。

これまでのロゴマークと言えば、丸や直線、四角を基調としたその組み合わせだったのですが、今回のは違いました。

イモムシが繋がったというか、生き物ですね。
見ようによってはゆるキャラですか。

ですが斬新と言えば斬新ですね。

ま、私も最初はびっくりしましたが、「これもありかな!」と思ってきました。

個性的な大阪府知事に似合ったまさに、革命的なデザインだと思います。

2025大阪・関西万博のロゴマークの意味とは

さて、この2025大阪・開催万博ロゴマークのコンセプトを紹介します。


踊っている。跳ねている。弾んでいる。だから生きている。大阪・関西万博。1970年のデザインエレメントをDNAとして宿したCELLたちが、2025年の夢洲でこれからの未来を共創する。関西とも、大阪府ともとれるフォルムを囲んだメインシンボルだけでなく、CELLたちは、文字や数字を描きだし、キャラクターとしてコミュニケーションする。自由に。有機的に。発展的に。いのちの輝きを表現していく。

出典:経済産業省

上記のようなこのロゴマークのコンセプトが公開されています。

私はこのロゴマークのコンセプトからは、ずばり生き物なんだと思います。

これは今にも動きだしそうな生き物です。
今後どういう風に動くのか、発展していくのかということを表現しているシンボルだと感じました。

大阪・関西万博は単なるイベントではなく、まさに今回の万博は生き物としてまさに適格に表現しているロゴマークだと思いました。

2025大阪・関西万博のロゴにそっくりの植物があった!ガラナだ!

さて私びっくりしたんですが、このロゴマークにそっくりな植物があったの知ってましたか?

これです!

ね、そっくりでしょ!
これはガラナと言います。
疲労回復や滋養強壮剤としてコーラのような飲み物になっているということです。

ガラナは、原産地はアマゾン川流域と言われています。
果実は小さく、房状になり、果皮は赤くて熟していくとが弾けて黒い種が中から現れてくる。

その実にはカフェインやタンニンが含まれており疲労回復や滋養強壮に使われている。

また、日本では北海道にあるコーラのような飲み物にもなっている。

ロゴと同じように輪みたいにはなってませんが、赤い色調がそっくりだし、目もあるしで形がイメージ的にそっくりですね。

果たして偶然なのでしょうか?
それともパクリ?


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1970大阪万博から2025大阪・関西万博へ引き継ぐ象徴であるロゴマーク!

二つを較べてみたら、似てなくもないですね。

大阪府は前回万博のロゴのDNAと引き継いだと言ってますので、たしかにその通りだと思います。
如何に主催者も前回万博を意識したものにしたいかが分かります。

大阪・関西万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」というものです。

その上でこのロゴマークは2025年の万博の象徴として、大盛況だった1970年の万博と同じように平和で繁栄を求める万博にしていって欲しいものですね。

まとめ

今回の内容は
①2025大阪・関西万博のロゴマークの印象。
②2025大阪・関西万博のロゴマークの意味とは!
③2025大阪・関西万博のロゴマークとそっくりな植物のガラナについて。
④2025大阪・関西万博と前回万博から引き継ぐ象徴としてのロゴマーク。

でした。

最後までお読み頂きありがとうございました。


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