ダンディ坂野の年収はCMの収入から?東京メトロの広告が評判と事務所への感謝!

今回はタレントのダンディ坂野さんです。

ダンディ坂野さんは2003年のブレイクから常に一発屋と言われて20年近くになりますが、一発屋どころか、ますますCMなどで活躍しています。

おのトレードマークの主に黄色いタキシードと「ゲッツ」は今でもかわりませんが、なぜこの長い間、残り続けていられるのか、その秘密などを暴いていきたいと思います。

さてその内容は、
①ダンディ坂野の現在の年収はどのくらい?
②ダンディ坂野の東京メトロの評判は?
③ダンディ坂野の生き残れている理由と事務所への感謝の訳。
④ダンディ坂野のブレイクはCMから始まった!

です。

どうぞ、お読み下さい。

ダンディ坂野の年収はどのくらい?

ダンディ坂野さんの年収は推定2000万円。(出典:RANK

この数字はあくまでも推定ですので、本当の数字はわかりません。
[※この項ではこの数字がある程度、正確ということで話を進めていきます。]

さてダンディ坂野さんのギャグ「ゲッツ」はひところ流行ったのは、2003年から。

そうだとすると、もうすでに20年近くも経っているんですね。
早いですね。
その当時はテレビなどによく出てましたが、現在ではさっぱり出てきませんよね。

でも、なんで年収2000万円もあるんでしょうか?
どうやって稼いでいるの?
素朴な疑問ですよね。

そこでいろいろ調べたところ、大まかに言って2つありました。
1、地方の営業が結構ある。
2、CMが現在、所属事務所の中でCM本数が独走状態。

以上が主なダンディ坂野さんの収入源らしいのですが、地方営業はまー普通の芸人さん達もやっていますから納得ですが。

でも、CMとなるとスポンサー企業からのオファーするにもいろんな条件がありますから、おいそれと来ないと思うんですよね。

それがなんでダンディ坂野さんには来てる?
しかも毎年、オファーがあるというから摩訶不思議です。

聞くところによると2019年時点で10本のCMを抱えているそうです。

1本も出れば、それなりのギャラは貰えますので年収2000万円でひと月170万円前後で地方営業と足して、事務所の取り分を引いたらそんなところなんでしょうね。

しかし、テレビ出演もなくても年収2000万円もいけるんですね!

ダンディ坂野の東京メトロ広告の評判!

ダンディ坂野さんを起用した東京メトロの広告のキャッチコピーいいですよね。

「ピークを知る男」

なんとなく説得力ありますよね。

SNS上では一発屋芸人というと、決まって上から目線でバカにしたような言葉が多いのですが、この広告の評判ではTwitterでも一切ないですね。

むしろ「この広告好き!」っていう人多かったですね。

これもダンディ坂野さんの人徳なのかもしれませんね。

ダンディ坂野の生き残れている理由と事務所への感謝の訳!

ダンディ坂野さんはあるインタビューで一発屋と言われながらも芸能界で生き残れている理由を所属事務所「サンミュージック」のお陰だと言ってますね。

というのも通常、所属事務所の中では、芸人は人が足りないというのもあり、ほったらかしされがちらしいんですが、ダンディ坂野さんは「でも、サンミュージックは違うんです」と言ってます。

「サンミュージック」は他の事務所に比べてサポ―トが手厚いと話しています。

ピークを過ぎてテレビの仕事が無くなっても地方営業など仕事を探してきてくれたりするらしいのです。

これは同じ事務所の小島よしお、髭男爵、スギちゃんなど他の芸人でも同じということ。

マネージャーが仕事探してきて、暇にならないようにしてくれたと感謝していると話しています。
それで生き残れていると言ってました。

しかし、ダンディ坂野さんに関しては、それだけではないような気がします。
実はダンディ坂野さんにはサンミュージックには大きな貢献をしていたんです。

それは、所属事務所の名前にあるように「サンミュージック」は歌手やアイドルの本筋としていた事務所だったのですが、ところが実はお笑いのジャンルを開拓させたのがダンディ坂野さんだったのです。

2003年のCM出演をきっかけにブレイクして結果的に新しいジャンルを定着するようになったのですね。

サンミュージックもそんなことから、ダンディ坂野さんには手厚い配慮をしているとも考えられると思います。(私の勝手な解釈ですが・・・)

そう考えると、「サンミュージック」って良い会社ですね。

知ってましたか?ダンディ坂野のブレイクはCMから始まったことを!

ダンディ坂野さんの2000年~現在までの出演企業数は延べ36社です。(出典:WIKIより)
主な企業では、
・マツモトキヨシ
・タカラ
・バンダイナムコ
・リクルート
・帝人
・大正製薬
・東京地下鉄
などなど、結構な大手企業も多数入ってますね。
ほぼ毎年、CMが来てますし。

ダンディ坂野さんは意外にも「ゲッツ」ブレイク以前の2000年からCM出演しています。
じつは2003年のブレイクはCMから火が点いたものなのです。
そのCMは「マツモトキヨシ」です。

ダンディ坂野さんの最初のCMが「マツモトキヨシ」のカラーでもある黄色いジャケット姿から始まったものだったんですね。

意外でしよ!

そもそも当時は「マツモトキヨシ」という会社自体が、まだ全国に浸透しておらず従って、実際に私も地方にいますので、そのCMどころか企業名さえも知りませんでした。

それが急にダンディ坂野なるものが出てきて、「ゲッツ」なんかやるもんだから思わず、
「ん、なんだ?」って感じでしたね。

そこから、地方でもテレビ出演が増えてきて、どんどん浸透、そしてブレイクまでになったということでしたね。

まとめ

このページでは
①ダンディ坂野の現在の年収は推定2000万円!
②ダンディ坂野の東京メトロの評判は良好でした。
③ダンディ坂野の生き残れている理由と事務所への感謝の訳。
④ダンディ坂野のブレイクはCMから始まった!

でした。

最後までお読み頂きありがとうございました。


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