本並健治の腎臓破裂とハーフ説を検証!若い頃のおもしろ話!

今回は本並健治さんの紹介です。

本並健治さんは積極果敢なゴールキーパーとして有名でした。
どんな場面でもゴールを死守する姿がありました。

腎臓破裂という事故もそんな中で起こってしまったものだったのです。
誰もが復帰は出来るのかと思ってましたが、なんとその翌年には復帰を果たして正GKとなってしまっている。

常に人生においても前向きで積極果敢な人のようですね。
でもなんか本並さんというのは憎めないところが不思議とあるみたいな人ですね。

そんな本並健治さんについて書いてみました。
その内容は
①本並健治の腎臓破裂事故の詳細。
②本並健治のハーフ説を検証してみた。
③本並健治の若い頃のエピソードの紹介。
④本並健治の元嫁との離婚時期や息子の職業を検証

です。
どうぞお読みください。


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本並健治の腎臓破裂の詳細とその後!

腎臓破裂と聞くと重大事、命にかかわるです。
本並健治さんはそれを試合中に経験しています。

それは1993年(平成5年)7月7日試合中に起こりました。
ガンバ大阪とサンフレッチェ広島のまさに試合が終わろうとしている後半終了直前でした。

ガンバ大阪ゴール前での広島のコーナーキックの場面。
コーナーから蹴りだされた高いボールを受け止める為に、ゴール前に飛び出したゴールキーパーの本並選手。

そこに広島の田口禎則の飛び膝蹴りする形で、本並さんの腹に激突して腎臓破裂という事故になってしまった。

結局、本並さんは命は助かったが腎臓の4分の1を摘出する手術となった。

本並健治さんは、攻撃的なゴールキーパーとして定評があり、数々のシゴールを阻止して場面があり、その場面でも積極的にボールに向かっていったのがこういう結果になってしまったのです。

しかし、その後治療をして驚異的な回復力を見せる。
なんと7か月後の1994年サントリーシリーズには正GK(ゴールキーパー)として返り咲いたのです。

じつは腎臓破裂が起きた試合は、そのまま延長になって延長直後に広島が点を入れ試合終了したわけですが、もしそのまま延長が長引いてたら、本宮選手の命もなかっただろうという紙一重のものだったのです。

本並健治のハーフ説を検証してみた!

本並健治さんの顔からしてハーフ説が絶えないという。

本人も何回も「ハーフなんですか?」と聞かれるそうで、辟易(へきえき)しているそうです。

本並健治の顔はまさに彫が深くて、ちょっと見た感じイタリア系見えますよね。
無理もないと思います。

しかし、調べた結果、まったくの日本人ということです。
父親も母親も全くの日本人だということです。

間違えないようにしましょう!

ただ、誤解を恐れずに言いますが、ずーッとご先祖さんにはイタリア人の方がいらっしゃるかもしれませんね。

その血が残ってて本並健治さんになっているということは言えるのかなと思いました。(本並さんに怒られるかな?(´;ω;`))


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本並健治の若い頃のおもしろエピソードを紹介!

現役のころの本並健治さんは何かと個性的で顔もハーフっぽかったので、「浪速のイタリア人」と言われていたらしい。

そんな本並さんの一風変わったエピソードを紹介します。

・敗戦試合の時に着ていたユニフォームは次の試合に着用しない。
・Jリーグのユニフォームに「登り龍をいれてくれ」と要望したがあえなく却下された。

・阪神・淡路大震災では真っ先にチームメイトに呼び掛けて被災者に救援物資を送っている。(これは良いことですね。)


・先の腎臓破裂の際にチームメイトにした電話が練習場に止めたままだった愛車の心配をするものだった。


・容姿が日本人離れだったので、1999年のJOMO CUPドリームマッチに外国人選抜登録選手チームに入れられた。


(出典:ウィキペディアより)

本並健治の元嫁との離婚時期や息子の職業を検証!

本並健治さんは1991年に結婚しています。
相手は美千代さんという方です。

そして1993年6月4日に長男が生まれています。
名前は佑斗さんと言われるそうです。
子供はその長男だけで1人だけです。

美千代さんと離婚した時期や理由も不明です。
長男も今現在は26歳くらいになりますね。

長男は佑斗さんは大阪の洋服店で働いているという話もありますが、定かではありません。

したがって、ほとんどが謎のままでした。
引き続き情報が入ったらお知らせします。

まとめ

今回は内容は
①本並健治の腎臓破裂事故は試合中の事故でした。
②本並健治のハーフ説はその事実はありませんでした。
③本並健治の若い頃のエピソードの面白いエピソードでした。
④本並健治の元嫁との離婚時期や息子の職業を検証しましたが、わかりませんでした。

でした。

最後までお読み頂きありがとうございました。


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