黒川史陽はドラフト2位指名で二軍成績がすごい!兄弟と出身中学・高校名を調査!

今回は東北楽天ゴールデンイーグルスの黒川史陽さんです。

黒川選手は、2019年ドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから2位指名を受けました。

甲子園に5期出場を果たすなど珍しい逸材です。
バッティングスタイルは左右に打ち分ける技術に加えて長打力もあり、甲子園でも大活躍でした。

今回はそんな黒川史陽選手について紹介します。
その内容は
①黒川史陽選手のドラフト2位での指名時に語った豊富など。
②黒川史陽選手の2軍での成績。
③黒川史陽選手の兄弟について。
④黒川史陽選手の出身中学や高校時の実績など。
➄黒川史陽選手のプロフィールの詳細。
です。

写真や表をなど使ってわかりやすく書いています。
どうぞ、お読みください。


スポンサーリンク


黒川史陽はドラフト2位で東北楽天ゴールデンイーグルスに入団!

2019年のドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスに2位指名で入団。
契約金は6000万円・年俸650万円で契約した。
黒川史陽選手は高校球児としては珍しい5期連続の甲子園出場を果たしている。
その間、甲子園での本塁打も含めて34本塁打を記録していて、バットコントロール抜群の巧みなバッティングで定評があった。

指名当時の豊富は
「自分は努力するのが持ち味。プロの世界は厳しいが、(元プロ野球選手の智弁和歌山の)中谷仁監督を超えるような選手になりたい」(出典:産経新聞)
としていた。

甲子園では、流して本塁打など器用なバッティングだなという印象が強い選手だなと感じていましたね。

黒川史陽の二軍(ファーム)実績を紹介!

黒川史陽選手は2019年ドラフト指名して入団ということで2020年が初年度ということで2020年度の実績を紹介します。

出場試合数 37試合
打率 .261
本塁打 4本
打点 18点
打席数 155
打数 138
安打数 36本

二軍の試合ではまずまずの成績を残した。

2020年のオープン戦でも結果を残すこと出来て、9月4日に一軍に昇格して初先発初打席初打点を記録して順調な滑り出しを果たしたが、その日は好機に併殺打を打ってしまい、まだ課題も残った。

三木監督は「課題はまだまだあるが、こういう経験も財産になる。」と将来を見越して長い目で育てていくつもりのようでした。


スポンサーリンク


黒川史陽に兄弟はいるのか?野球やってる?

黒川史陽選手には兄1人弟1人の3人兄弟です。
3歳年上の兄(大輔・だいすけ)と2歳下の弟(怜遠・れおん)です。

3人とも野球をやってて兄(大輔)は宮崎の日南学園から甲子園出場を2度経験していて、現在は九州共立大学に進学しています。

また弟は現在、星稜高校の2年生で野球をやってますが、今年はベンチ入りする予定ですが、まだ開催待ちです。

黒川史陽に出身中学や高校はどこだ?

黒川史陽選手の出身中学・高校を調べてみました。
■出身中学校
奈良県河合第一中学校
野球は泉州阪堺ボーイズに所属していた。

■出身高校
智弁和歌山高校
1年次からベンチ入りを果たし、甲子園には1年次の春~3年次夏の大会まで5期連続出場している。
2018年の2年生の時に春の大会で準優勝しています。

〇甲子園出場での結果

2017年(1年生) 2回戦敗退
2018年(2年生) 準優勝
2018年(2年生) 1回戦敗退
2019年(3年生) 順々決勝敗退(ベスト8)
2019年(3年生) 3回戦敗退

黒川史陽のプロフィールを紹介!

名前 黒川史陽(くろかわ ふみや)
生年月日 2001年4月17日
出身地 奈良県北葛城郡河合町
身長 182㎝
所属球団 東北楽天ゴールデンイーグルス
背番号
24
ポジション 二塁手
投/打 右投げ/左打ち
ドラフト 2019年 2位
これまでの所属球団 なし

 

黒川史陽選手は小学校1年生から野球を始めた。
中学では泉州阪堺ボーイズに所属する。
実力を認められて「NOMOジャパン」に選ばれて主将に抜擢さました。

非凡なバットコントロールの広角打法に加えて長打力もある中距離打者である。
高校実績は34本塁打、50メートル走は6秒2で走り、遠投は95mを記録。

まとめ!

今回の内容は
①黒川史陽選手のドラフト2位での指名時に語った豊富など。
②黒川史陽選手の2軍での成績について。
③黒川史陽選手の兄弟については3人揃って野球をやってます。
④黒川史陽選手の出身中学や高校時の実績など。
➄黒川史陽選手のプロフィールの詳細。
でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。


スポンサーリンク