田中瑞希(ゴルフ)のクラブセッティングやスイングの特徴!出身中学や高校はどこ?

今回は田中瑞希さんです。

田中瑞希さんは1998年生まれの「黄金世代」の1人です。
しかも、ゴルフの王国の熊本県出身ですから、否が応でも期待が高まる1人です。

2020年のアース・モンダミンカップでも優勝争いもして、すでに大物の片りんを見せています。
そんな田中瑞希さんについて書いてます。

内容は
①田中瑞希さんのクラブセッティングの紹介。
➁田中瑞希さんのスイング特徴を検証。

➂田中瑞希さん出身中学・高校の紹介。
➃田中瑞希さんのプロフィール。
➄出身県熊本県の歴代女子プロゴルファーの紹介。
以上5点をご紹介します。

表や動画や画像も使って分かりやすいページを目ざして作りました。
是非、ご覧ください。


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田中瑞希のクラブセッティングを紹介!

田中瑞希さんの今、現在のクラブセッティングをご紹介します。
2020年にキャロウェイと用具契約をしましたね。

田中瑞希さんも以前からキャロウェイを愛用して使い慣れてたので、これでいろんな意味で負担もちょっと減ったのではないでしょうか。

では、紹介します。

田中瑞希のクラブセッティング紹介!

クラブ 名称 ロフト
ドライバー マーベリックサブゼロ
スピ―ダ―エボリューション6
長さ44.75インチ、硬さSR
10.5度
フェアウェイウッド マーベリック3番 15度
フェアウェイウッド マーベリック5番 18度
ユーティリティ XR 22度
ユーティリティ Xフォージドアイアン 24度
アイアン Xフォージドスターアイアン6~PW
ウェッジ マックダディフォージド(ミルキークロムメッキ仕上げ) 48度
ウェッジ マックダディフォージド(ミルキークロムメッキ仕上げ) 52度
ウェッジ ジョーズウェッジ 58度
パター オデッセイ
トゥーロンサンフランシスコパター

●ドライバー
450CCのやや小ぶりシャローバック形状。
低スピンドライバーですね。
●フェアウェイウッド・ユーティリティ
人気のキャロウェイのFWやUTはアマチュアでも定番モデルです。
●アイアン
低重心設計で大型化で安心感があり、高弾道と飛距離性能バツグン
●ウェッジ
軟鉄鍛造ウェッジ。高重心設計でスピン性能が高い。
●パター
パターはキャロウェイではなく、オデッセイですね。

田中瑞希のスイングの特徴の検証!

田中瑞希さんは身長が151㎝と小柄なのですが、非常に力強さがあるスイングです。

先に2019年1年間のデータで言うと、ドライビングディスタンス(平均飛距離)は242.397ヤードで24位。

また、フェアウェイキープ率を表すトータルドライビングでは18位とあの小柄な田中瑞希さんが、遠くに飛んでさらに方向性も上位ということなんですね。

たしかに田中瑞希さんのスイングを見ると、構えてから打つまでは力強い!
大きく見えます!

テークバックから確実な体重移動、切り返しからダウンスイングでアッパーブローにボールをすくって打っていく。
フィニッシュまで下半身が伸び上がり、ヘッドを走らせて振り抜いていく。

まさに完璧に飛距離と方向性を兼ね備えた一石二鳥のスイングだと思います。
小さなゴルファーのお手本です。
私もそんなに背が高い方ではないので、真似てみたいと思いました。

田中瑞希の出身中学・高校!

田中瑞希の出身中学と戦績

田中瑞希さんの出身中学は熊本市立桜木中学校です。

熊本市の東区にあり、九州自動車道の益城熊本空港インターの近くに位置している中学校です。現在、黄金世代で活躍している強豪が多数参戦している中で優勝を飾っています。

田中瑞希の出身高校

田中瑞希さんは出身高校は熊本市にある熊本国府高校という私立高校です。
熊本国府高校は熊本市中心部に近く、すぐそばに観光名所である水前寺公園がある高校です。

熊本国府高校は大変、スポーツ教育に熱心でサッカーや野球、ゴルフなど部活が盛んで県内外で優秀な成績を修めている高校です。

同級生には同じ黄金世代で活躍している大里桃子さんも同じ高校の卒業生です。
ちなみに上のTwitterの4枚の写真の内、上の2枚が大里桃子さんとの2ショットですね!
やっぱり仲が良さそうですね!


2015年の大会では黄金世代の渋野日向子がいた岡山の高校に接戦で敗れ、2016年では同じ大会で、これまた黄金世代の臼井麗香、稲見萌寧がいた高校に6打差をつけ優勝してます。


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田中瑞希のプロフィール!

プロフィールの紹介

出身地 熊本県熊本市
生年月日 1998年10月24日
身長 151㎝
出身高校 熊本国府(こくふ)高校
ゴルフを始めた年齢 8歳
プロ転向年月日 2020年1月(2019年プロテスト合格)
所属

田中瑞希の出身地熊本県の有名女子ゴルファーは!

田中瑞希さんの出身地熊本県は女子ゴルフの盛んな県なんですよねー。

熊本県の女子プロゴルファーといえば、5年連続賞金ランキングトップの記録をもつ不動裕理をはじめ上田桃子、古閑美保などなどですね。

しかも、その後のここ10年以上の間でも次々と各ツアーで優勝をさらっていく熊本県の女子ゴルファーが出てきていますよね。

そこで、今回はその熊本県の歴代の女子プロゴルファーを紹介しようと思います。
どうぞご覧ください。

熊本県の歴代女子プロゴルファーの紹介!

名前 生年月日 代表的な戦績
平瀬真由美 1969年10月30日 日本女子18回優勝
全米女子1回
不動裕理 1976年10月14日 日本国内50回優勝
生涯獲得賞金額
歴代1位
古閑美保 1982年7月30日 ツアー優勝12回
賞金ランキング1位1回
上田桃子 1986年6月15日 ツアー優勝14回
賞金ランキング1位1回
有村知恵 1987年11月22日 ツアー優勝14回
笠りつ子 1987年11月4日 ツアー優勝2回
一ノ瀬優希 1988年10月5日 ツアー優勝3回
井芹美保子 1985年5月28日 2012年賞金ランキング19位
宮崎乙実 1995年9月20日 2020年アース・モンダミンカップ28位タイ
大里桃子 1998年8月10日 2018年CAT Ladis 優勝

こうしてみると凄いですね。
記録も然ることながら、その前に調べてみたら熊本県から出ている女子プロゴルファーは田中瑞希さんも含めて38人もいるんです。
全国トップクラスだと思います。

しかもその内容が凄い!
50回優勝の不動裕理さんの前にも平瀬真由美さんが国内18回、全米1回優勝しているんですね。

古閑美保さん、上田桃子さん、有村知恵さんと優勝回数10回超えてますし、どうして熊本県だけいるんです。

やはり、ひとつは指導者がすごいんでしょうね。

やはり熊本県には坂田信弘さんと亡くなられてますが清元登子さんのこのお2人が多くの方を指導されてましたので、これが要因の一つだと十分に考えられると思います。

黄金世代以降もまだまだいるようですねー!
これからも熊本からは目が離せないですよね。

まとめ

今回は田中瑞希さんについて書いてみました。
内容は
①田中瑞希さんのクラブセッティングの紹介。
➁田中瑞希さんのスイング特徴を検証。
➂田中瑞希さん出身中学・高校の紹介。
➃田中瑞希さんのプロフィール。
➄出身県熊本県の歴代女子プロゴルファーの紹介。

でした。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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